About

人は誰でも、マイノリティな部分を持っています。

喧嘩が強いとか、金属アレルギーがあるとか、花粉症じゃないとか。
そんな小さなことも含めて、人はそれぞれ違う。

そのマイノリティな部分が解放されて、満たされていく社会が豊かだと思っています。
自分の「変なところ」が活きる場所があること。
それが結果として、他の人の多様さも受け入れる社会につながる。

minoliberaは、そんな思いからつけた名前です。

都心から30分圏内で、これだけまとまった農地と緑が広がっている場所は、ほとんどありません。

開発を免れてきたこの環境は、都市の中の余白です。
ただ、耕作放棄地は増えています。
このままでは、この風景が少しずつ失われていくかもしれない。

都市近郊にあるからこそできる農業の形がある。
農家と住民がゆるくつながれる場所になれる。
そう考えて、見沼田んぼの周辺でこの事業をやっています。

見沼田んぼの周辺で、住まいを探すお手伝いをしています。

物件を紹介するだけでなく、農家とつながるイベントや、この街を知るきっかけをつくることも
minoliberaの仕事だと思っています。

「移住」は重すぎるけど、もう少し緑のそばに住みたい。
そういう感覚を持つ人と、一緒に暮らしを考えたいと思っています。

代表 猪俣菜央

都市と暮らしの関係に関心を持ち、
仕事、土地、制度のあり方について考えています。

→ 個人サイト:nao inomata